LastUpdate 2004/01/01
ここでは、Hearts.toにファイルのFTP転送を行う過程を、Windows用でFREEのFTPクライアントソフトでは最も使われていると思われるFFFTPを例にしながら説明していきます。
FTPクライアントソフトには、SHAREも含めると他にも高機能なものがたくさんありますが、設定する項目はほとんど同じですので、他のソフトを使う場合でも下記を読めばわかると思います。
1.FFFTPの起動
まず、
Sota Web PageさんからFFFTPをダウンロードし、インストールします。
(インストール自体は簡単なので、説明は省略させていただきます。)
FFFTPを起動すると、左図のような画面が表示されます。
(実際の画面では"anonymous FTP site"グループがあると思いますが、これは不要と思い消してあります。)
次に、Hearts.to用の設定を追加するために"新規ホスト(N)"をクリックして次の項に進んでください。
2.Hearts.to用の設定の追加
"ホストの設定名(T)"は、自分で覚えやすい様な名前を適当に入力します。
(私は大抵サーバ名をそのまま書いています。)
"ホスト名(アドレス)(N)"には、"www.hearts.to"と入力してください。
"ユーザ名(U)"・"パスワード(P)"には登録したユーザ名とパスワードをそれぞれ入力します。
"ローカルの初期フォルダ(L)"には、自分のパソコンの中のWebページを保存してあるフォルダを指定します。
"ホストの初期フォルダ(R)"には、"public_html"と入力しておくと便利です。
OKをクリックして、設定を完了します。
3.ホストの追加完了
今追加したホスト名を選択して"接続(S)"をクリックすると、サーバへの接続を開始します。
4.ディレクトリの移動
左図は、上記2で初期フォルダを指定しなかった場合の接続完了後の画面です。
左半分がローカル側のフォルダ一覧、右半分がサーバ側のフォルダ一覧となっています。
ローカル側は、公開したいHTML文書などがあるフォルダに移動しましょう。
また、サーバ側はpublic_htmlディレクトリ内のファイルがインターネット上に公開されるファイルですので、まずpublic_htmlに移動しておきます。
接続のホスト設定で初期フォルダを変更しておくと、接続ごとに移動する必要がなくなり便利です。
5.ファイルのアップロード
左図は、フォルダの移動を終えた状態です。
ローカル側にあるファイルをサーバにアップロードするには、ローカル側のアップロードしたいファイルを選択し、ツールバーにある青色の↑ボタンをクリックします。
逆にサーバにあるファイルをローカルにダウンロードしたい場合は、サーバ側のファイルを選択して青色の↓ボタンをクリックします。
他にもディレクトリ作成などの機能がありますが、ここでは説明を省略させていただきます。
また、Hearts.toはWindowsサーバですので、CGIを利用する際のパーミッションの指定は不要です。
6.アップロード完了
サーバ側のファイル一覧が更新され、アップロードしたファイル名が確認できるとアップロード完了です。
InternetExplorerなどのブラウザを使ってアクセスしてみましょう。
アクセスするアドレスは
http://www.hearts.to/~ユーザ名/ファイル名 です。
アクセスするファイルの名前が"index.html"や"index.htm"の場合のみ、ファイル名を省略することが可能ですので、TOPページのファイル名にはこれらを指定することが推奨されます。
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